N'sound(エヌサウンド)

Concept

N'sound/DTS-01は
楽器のようなスピーカー

木管楽器や金管楽器があるように、その材質にしか奏でられない音色があります。

DTS-01は円筒型金属エンクロージャーならではの共鳴をいかし臨場感あふれる音色を奏でます。

この独特な響きによる音色の素晴らしさを伝えたいという思いから、楽器のようなスピーカー、N'sound/DTS-01は誕生しました。

音楽を観て聴いて楽しむ

従来のスピーカーとかけ離れたデザインは“スピーカー”と主張しないものとなり、DTS-01はその空間演出のインテリアになるでしょう。
また、円筒型エンクロージャーから放つ、のびやかな低音、共鳴は、まるでコンサートホールで聴くかのようなサウンドになります。
まさに音楽を観て、聴いて、楽しむ、今までにないスピーカーです。

独自開発のDTS(Double Tube Structure:二重管構造)

N'soundが開発したDTS(Double Tube Structure)は金属エンクロージャーを二重構造にし
スピーカーユニット背面から出る音を、吸音材入りの内部管と吸音材をまったく使用しない外部管を通すことにより異なる共鳴をつくりだし、下部で合成し放出する構造です。
これにより、金属エンクロージャー特有の共鳴をほど良く響かせることができます。

※エンクロージャーを二重管構造とするものとして平成27年4月に特許認定取得
【スピーカ装置 特許 第5729743号】